志望動機例文【書き方見本】テンプレート≪無料ダウンロード≫

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志望動機の書き方4つのコツと注意点

@応募先企業の魅力の本質を理解する

「御社の企業理念に感銘を受けました。」「御社の●●サービスを利用し、感動しました。」このような要素を志望動機に織り交ぜて、さも、企業の魅力を理解しているとアピールする人が多いですが、これではパンチが足りません。

なぜなら、抽象的な言い方なので、誰でも真似することができてしまうのです。これでは他の応募者との差別化を図ることはできません。差別化を図るためには、具体的な魅力の本質を指摘して、それに対するあなたの感想を述べることが効果的です。

例えば、「御社の●●サービスの年間売上、サービス導入事例、エリアによる違い、について徹底的に検証してみたところ、●●だということが分かりました。私はそこが御社の魅力だと確信しております。」このように具体的な志望動機を書くことで、他の応募者と差別化を図ることができるのです。

応募者が殺到するような人気企業に転職する場合は、普通の志望動機を書いていては書類選考を突破することはできません。あなたのリサーチによる、あなた独自の視点から応募先企業の魅力の本質をアピールすることで、デキる人材だと効果的にアプローチすることができるのです。


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A企業にどれだけ貢献できるのか?具体的に書く

「私は必ず、御社で活躍できます。」これほど抽象的で信憑性のない言葉は他にないでしょう。しかし、こんな根拠もない志望動機を堂々と書いてしまう人がたくさんいるのです。この言葉のどこを信じて採用すれば良いのでしょうか?

新卒者ならまだしも、キャリアのある中途採用が書く志望動機ではありません。採用担当者を唸らせるためには、どのような形で貢献し、会社の利益につなげることができるのか?そこまで具体的に書く必要があるのです。

例えば、「前職の●●プロジェクトのチーフ経験を活かし、御社の●●プロジェクトに貢献できると確信しております。●●サービスの販売エリアを増やし、販売員を非正規にし人件費を削減することで、前年比、140%の売上を確保できるプランがございます。」ここまで志望動機で具体的に書ける人は少ないと思いますので、採用担当者も納得させることができるのです。

少なくとも、このレベルくらい志望動機を書けば、面接試験に駒を進めることができるでしょう。採用担当者としては、是非とも直接、話を聞いてみたいと思いますからね。


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B自信と傲慢は別物であることに注意しましょう

転職は自信がなければ絶対に成功しません。自信もなくオドオドし、アピールしたいことも遠慮して言えないようでは採用を手にすることはできません。しかしながら、その真逆もダメです。たいしたキャリアもスキルもないのに、自信過剰な態度で過度でオーバーなアピールをしてしまえば、信用を失ってしまう恐れがあります。

また、そのような傲慢な態度だと、協調性がなさそうだから職場に波風を立てそう・・・などと警戒されてしまうのです。どんなに仕事ができて優秀な人材でも、仕事は1人では完結できません。職場の同僚や先輩や上司とのチームワークを大切にできない、コミュニケーション能力が低い人材は、どうしても避けられてしまうのです。

なぜなら、その人を採用するいことで、職場全体のモチベーションが下がり、致命的なダメージとなってしまうことがあるからです。要するに、自信は程々に簡潔に事実だけをアピールした方が良いということですね。過度やアピールはマイナスの印象を与えてしまう危険性があるということです。自信がないのもダメ、自信がありすぎるのもダメ・・・そのさじ加減が一番難しいのだと思います。

C即戦力となるスキルを見つけ出す

前の会社で身に付けたスキルを、そのまま活かすことができる同業界、同業種の転職なら、即戦力となることができるでしょう。しかしながら、別業界で別業種の転職の場合は、スキルをそのまま即戦力として結び付けることは難しいでしょう。

戦力となれる能力を持っていないと、転職では圧倒的に不利になってしまいます。しかし、必ずしも、同業界のスキルだけが即戦力として認められるわけではありません。例えば、業界も業種も異なるけど、経験してきた仕事の中で、関連する専門的な知識や技術を持っていたら、別の角度から戦力として認めてもらえるかもしれません。

大切なのは、自分が持っている別のスキルを別の視点から見つけ出す努力をすることです。そのためには、あなたのキャリアやスキルを棚卸しして、分析する必要があります。すべての仕事経験から少しでも関連する能力をピックアップしていけば、意外に戦力となりうるキャリアやスキルが埋もれているものです。

それを志望動機に置き換えて別の角度から戦力になれることをアピールすれば、十分に採用される可能性は出てくるのです。求められているスキルがないから、すぐに諦めるのは、非常にもったないことなのです。求められているドンピシャのスキルがなくても、貪欲に別の角度から自分をプレゼンする、ハングリーな精神も効果的なアピールポイントとなるのです。


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