志望動機の書き方で改行しても大丈夫?50文字から70文字で改行するのが適切?応募書類を丁寧に書くメリットとは?

志望動機の書き方で改行しても大丈夫?50文字から70文字で改行するのが適切?応募書類を丁寧に書くメリットとは?

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志望動機の書き方で改行しても大丈夫?

履歴書

文章が長くなる場合は改行しても問題ありません

基本的に、履歴書も職務経歴書も書き方は自由です。よほど非常識な書き方をしなければ、あなたの好きなように個性を出して書いてもOKです。肝心なのは、読む人のことを考えて書けるか?という点です。つまりは、採用担当者が読みやすいように配慮された履歴書や職務経歴書なら、評価は高くなるということです。

例えば、履歴書に書く志望動機が長文になってしまうこともあるでしょう。それだけアピールしたい項目が多いということなので、熱意を伝えることができるでしょう。ただし、志望動機が長文になる場合は、注意しなければいけない点もあります。

それは、長文にしたことで読みにくくなる可能性が出てくるという点です。長文になり読みにくくなるリスクを回避するためには、適度に改行を入れることをおすすめします。志望動機に改行を入れるのはNGなのでは?と思い込まれている方が非常に多いようですが、決して改行を禁止しているわけではないのです。

短い文章なら、わざわざ改行をする必要はないですが、長文なら改行をした方が間違いなく採用担当者からしても読みやすくなるのです。


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レイアウトが崩れるほどの長文はNG

いくら志望動機をたくさん書きたいと思っても、履歴書のレイアウトが崩れてしまうほどの長文はNGです。そもそも、志望動機は職務経歴書の自己PRのように長々と書くのに適していないのです。なぜなら、どう頑張ってレイアウトを変えても、履歴書に書くことができる志望動機の文字数には限界があるからです。

強引にレイアウトを変えて、たくさんの改行を入れて長文の志望動機を書けば、見た目も悪くなるし、読みにくくなってしまうのです。どうしても長文でアピールしたいことがあるなら、志望動機ではなく、職務経歴書の自己PRでアピールすると良いでしょう。

職務経歴書なら2枚目や3枚目に自己PRを長文で書くスペースを作ることができるので、そこに納得がいくまで書けば良いのです。そうすれば、無理もなく履歴書の見た目も良くなるのです。


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改行を入れる適切な文字数はどれくらい?

履歴書の志望動機に改行を入れる場合、どれくらいの文字数ごとに入れれば、適切なのでしょうか?便箋に書く文章とは異なり、志望動機を書くスペースは幅が狭くなっていることが多いので、50文字から70文字程度で改行を入れるのが適切です。

100文字以上になってしまうと、下に折れて長くなってしまい、読みにくくなってしまうのです。もちろん、50文字から70文字でも、改行すべきじゃない部分で改行するのはNGです。そういった意味では、意図的に50文字から70文字で改行が自然に入るように、文章を組み立てていけば、見た目も良くなり、読みやすくなります。

熱意を伝えたいという気持ちだけが先走ってしまうと、句読点も改行も少ない幼稚な文章になってしまうので、十分に注意しましょう。採用担当者は文章の内容だけでなく、書き方の常識やマナーや配慮ができているかも評価の対象としているのです。

履歴書によっては志望動機を書くスペースが狭いこともあります。そのような場合は、40文字から45文字程度で改行を入れると見た目が良くなり、読みやすくなります。

応募書類を丁寧に書くことで得られるメリットとは?

読む人のことを考えて、履歴書や職務経歴書などの応募書類を丁寧に書くことで、どのようなメリットを得ることができるのでしょうか?「読みやすくなるように、適度な改行がしてあり、誤字脱字もなく、分かりにくい専門用語も使わず、企業側が知りたいことが簡潔に書かれている」このような応募書類を提出すれば、採用担当者は次のように感じてくれることでしょう。

「きっと、この応募者は、仕事も丁寧に正確にやってくれる。細かい配慮もできる人だから、職場の同僚とも上司とも、うまく人間関係が築けるだろう。採用するべきかもしれない!」どうでしょうか?たかが応募書類と思っている方も多いですが、されど応募書類だと言えるのです。

もちろん、採用担当者のタイプによっても、応募書類を重視する人としない人に分かれますが、少なくとも、採用を手にするための第一関門となる書類選考を突破するためには、丁寧な真心のある応募書類を作成する必要があると言えるのです。

書類選考で落とされてしまったら、面接試験であなたの良さをダイレクトにアピールするチャンスも失われてしまいますからね。そういった意味では、書類選考を突破しないとスタートラインにも立てないのです。だからこそ、履歴書や職務経歴書を作成する時は、たっぷりと時間をかけて読む人のことを考えて書くべきなのです。

誠心誠意、時間をかけて作成すれば必ず、その気持ちは伝わるのです。やっつけ仕事のように、複数の似たような応募書類を複数の企業に提出するようなやり方だと、良い結果を期待することはできないのです。

採用担当者もプロの目を持っているので、その応募書類は自社のためだけに書かれたのか?それとも、どの企業にも使いまわしができるように作成されたのか?すぐに見抜かれてしまうのです。


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