志望動機の書き方例文【海外営業の場合】

志望動機の書き方例文【海外営業の場合】

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志望動機の書き方例文【海外営業の場合】

海外営業

海外営業の志望動機例文@

貴社の●●部門の技術は世界に通用すると確信しております。海外営業経験のある私なら、貴社の技術を世界中に伝えることができると思ったのです。貴社の技術を世界に伝えることが私の使命だと考えております。学生時代に6年間の留学経験があり、英語力はビジネス会話ができるレベルに到達しています。他にも大学で、中国語、韓国語、ベトナム語を4年間、勉強してきました。また、海外営業でも現地の人と会話をする必要があるので、自然に語学を学ぶことができました。現在では、7カ国語を話すことができます。海外営業のキャリアと語学のスキルを活かし、貴社のビジネスに貢献したいと切望しております。何卒、よろしくお願い致します。


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海外営業の志望動機例文A

中国で8年間の海外営業経験がございます。中国に長く住んでいた感じたことは、安心できる食材が極めて少ないという点です。小さい子供までも危険性のある食材を食べている現状を変えたいと思い、日本産の安全な食材を中国に輸出できないか?考えるようになったのです。そこで見つけたのが貴社の無農薬無添加の食材でした。また、貴社では輸出を行った実績はないようですが、私の中国でのコネクションや経験を活かせば、輸出を実現させ利益にもつなげることができると思います。何よりも中国の子供達の口に貴社の安全性の高い食材が入ることを想像すると、それだけで私の心は幸せな気持で満たされるのです。私の夢の実現に協力していただけないでしょうか?既に中国への輸出を可能とするルートも業者も確保しております。どうぞ、よろしくお願い致します。

海外営業の志望動機例文B

私は12年間、カンボジアで海外影響を経験してきました。教育関連の会社で営業をしてきたのですが、カンボジアの子供達を接し、あまりにも教育が行き届いていないことにショックを受けました。十分な教育を受けられないから、質の高い仕事を得ることができず、貧困状態から抜け出せない子供達が驚くほど多いのです。教育関連の会社を現地でやっていながら現状を変えられない自分に腹が立ちました。なんとか現地での教育の質をあげることができないか?と思い、そんな時に見つけたのが貴社のビジネスモデルでした。インターネットを駆使し、場所を選ばずに質の高い教育を提供できるシステムに感銘を受けました。欧米では既に貴社のサービスが広がっているようですが、アジアの本当に教育が必要な後進国には広がっていないのが現状です。採算的な問題もありますが、なんとか貴社の画期的なサービスをカンボジアにも広げる橋渡し的な存在になれないか?熱望しております。既に、中古パソコンを輸入して、最低限のインターネット環境は現地の学校にも用意がありますので、準備は整っております。カンボジアの子供達のために、お力をお貸しいただけないでしょうか?何卒、よろしくお願い致します。

海外営業の志望動機例文C

私の夢は世界中の人と同じ釜の飯を食べることです。9年間の海外営業を経験したきた中で、学んだことは、文化や宗教や価値観が違えど、美味いものは同じように美味いと感じる点です。どんなに難しい商談でも、美味いものを同じテーブルで食べれば、契約もうまくいきました。安全で美味いものは国境を越え障害となる異文化も超え、共感を得られるのだと思います。これは凄いことだと思います。私は電化製品を海外で販売してきましたが、今後は、貴社の扱う安全で美味い食品を世界中の人に売ってまわりたいと考えています。貴社の食品は、世界中の人を笑顔にし、幸せな気持にさせてくれます。世界中の人を幸せにできる仕事など、他にはないと思います。同業界の食品をすべて食べつくし、味や安全性を食べ比べ、貴社でなければいけないと確信したのです。どうぞ、よろしくお願い致します。

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適応力、順応力、語学力が必須

これからの海外営業は、適応力、順応力、語学力が必要になります。ビジネス会話で英語ができるのは、もはや当たり前です。日本は語学力でいえば教育時点から遅れているので、自分で語学力を高める努力が必要となるでしょう。

英語はもちろん、中国語、韓国語、ベトナム語などの語学力を上げることで、仕事に活かすことができるでしょう。では、適応力と順応力は何で必要になるのでしょうか?それは、異文化の外国人とビジネスでコミュニケーションをとるために必要となるのです。

海外営業は、様々な国で様々な文化を持った外国人とコミュニケーションをとる必要があります。異文化を受け入れるのは思っているよりも大変なことです。日本での常識が通じず、苦い思いをしてしまうことも多々あるからです。

そんな時こそ、適応力と順応力を持って、文化が180度異なる外国人でも受け入れ理解し、コミュニケーションをとる必要があるのです。お互いが理解し合わなければ、契約を取り付けることもできないですからね。


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